打楽器を知ることで売り上げが2倍になった人の話

TOP > LP LP231A/LP-231A アゴゴベル スタンダード Agogo Bells ラテンパーカッション【RCP】

LP LP231A/LP-231A アゴゴベル スタンダード Agogo Bells ラテンパーカッション【RCP】

【配送方法:佐川急便】 佐川急便配送不可地域(沖縄・離島・一部山間部)への発送の場は、クロネコ宅急便指定料金となります。

※ヤマトメール便・定形外郵便発送不可商品です。

ご注文時に選択頂いた場合は、当店より送料を訂正しご案内致します。

【世界中のミュージシャンが集まるニューヨークで生まれたパーカッション界のトップブランドLP〜About LP ; Latin Percussion〜】 1956年に、マーチン・コーエンというブロンクスの若い機械技師であり熱心な写真家は、ニューヨークの有名なBirdland ジャズクラブに偶然入り、ラテンジャズのセッションに出くわしました。

そして、すっかり常連になっていきました。

彼のお気に入りはJose Mangual, Sr.でした。

そして1960年代に入り、自身のボンゴが欲しくなりましたが、そのころキューバからの輸入はまったく望めない時勢でした。

それで、Johnny Pachecoのボンゴの写真を頼りに自分でプロトタイプを何とか作り上げました。

それがパーカッションの製作を学ぶことになった始まりでした。

  そのうち、ボンゴとカウベルを作ってナイトクラブのミュージシャンに届けるようになり、Rogers Drumsからカウベルを作る契約を受けるまでになりました。

その後、クラーベやウッドブロックも作るようになりました。

1964年8月に彼の個人的な活動はLatin Percussion;LPに移りました。

エドサリバンショーでSpecs Powellと出会い、ナイトクラブを出てスタジオに出向くべきだと、アドバイスを受けました。

そんな中でTonight ShowのドラマーBob Rosengardenから伝統的な馬の顎骨を使ったパーカッションを現代的な手法で作れないかと、相談を受けて作り出したのがVibra-SlapRで、LPの最初のパテント商品になりました。

また、RosengardenのリクエストからLP AfucheR/Cabasaが作られました。

それはLPで一番成功したパテント商品です。

こうしてコーエンは、伝統的なラテンパーカッションを現代的な素材、手法を用いて、LPの新しい製品として開発し続けてきました。

コーエンの活動はラテンコミュニティーとの深い交流に基づいています。

Carlos “Patato” Valdezや”The King” Tito Puenteとは長い間親しく、またパーカッションを作り上げていく上で良い関係を続けています。

LPは、いまや、500人を超えるエンドーサーを有し、LPを演奏するミュージシャンこそが超一流である証明となりました。

Tito Puente、”Patato” Valdez、 Carlos Santana、Giovanni Hildago、Armando Perazaなど、多くのミュージシャンがLPを演奏しています。

【商品説明】 LP Agogo Bells は1960年代のボサノバ大流行の中で生まれました。

これはブラジル音楽のLPなりの解釈によってオリジナルよりブライトなサウンドに仕上げられています。

そして、有名な録音に広く使用されることによって、LP Agogo Bellsはグローバルな存在になりました。

LP Agogo Bellsは18ゲージのスティールで作られ、お互いに短3度のピッチにチューニングされています。

楽天で購入6,200円(税込み)

打楽器 関連ツイート